政治そのほか速
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28日午前11時半ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の名護市辺野古の沖合で移設反対派の抗議船が転覆した。乗っていた4人は警備中だった海保に救助され、うち1人が病院に搬送された。名護市消防本部によると、意識はあり、目立ったけがはない。
第11管区海上保安本部(那覇市)によると、抗議船は日米両政府が立ち入りを禁じた「臨時制限区域」の境界を示すフロート(浮具)を越えて航行していた。反対派市民らによると、海保のゴムボート2隻が抗議船を制止し、海上保安官が乗り移ったところで転覆したという。

離れた拠点での社内コミュニケーションをもっと円滑にしたいと考え、メールや音声電話以外の社内情報共有基盤を整える企業が増えている。この一環としてビデオ会議システムを検討する例も多いが、中でも想像以上の効果から、これをきっかけにもっと身近になりそう/企業にも参考になりそうと考えられてるのが、自治体や公共機関でのITコミュニケーション活用の事例だ。
交通網が整備された都市部と違い、地方都市は人口密度が低いところに複数の拠点が離れて存在している。ちょっとした会議のための移動だけで半日/1日仕事になるケースも珍しくない。ゆえに地域間連携におけるIT活用は、より重要な意味を持っている。
今回取材した鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市もその1つだ。薩摩川内市は鹿児島県北西部で東シナ海に面した場所に位置する自治体で、面積は東京23区と同程度ながら人口密度は100分の1ほど。また薩摩川内市の特徴として、九州本土から30キロメートルほど沖合いにある甑島(こしきじま)も市域に含まれている。1日最大4便のフェリー、高速船航路こそあるものの、物理的な交流に際してハードルが存在している。
甑島は上甑島、中甑島、下甑島の3つの大きな島と多数の群島からなる地域で、手つかずの自然が残る神秘の島と言われている。リアス海岸の特徴を持つ切り立った岸壁や起伏に富んだ地形が存在し、比較的暖かい気候と相まった、それは風光明媚な場所だ。人口は3島合わせて5000人ほどで、主要産業は水産業。前述した課題から、鹿児島エリアの観光離島として挙がる屋久島、奄美大島、与論島などと比べると来訪者は少なく、観光開発もほとんど行われてこなかった。島内には高校がないため、進学を機に子供や家族が本土へと旅立っていく姿も見られる。ちなみに、テレビドラマにもなった『Dr.コトー診療所』(山田貴敏氏作)のモデルは、この下甑島の診療所である。
こうした本土の喧噪とは隔離された甑島にも変化の波が訪れている。1990年代には上甑島と中甑島を結ぶ2本の橋が整備され、さらに2015年現在は2017年度の完成を目標に、中甑島と下甑島を結ぶ橋の工事が進んでいる。甑島列島は集落が島に点在しており、これまでの移動手段は船が中心だった。これが橋を通して道路で結ばれることで、島内移動時間が大幅に短縮されるとともに、船の運航時間に左右されず自由な往来が可能になる。…

小渕優子前経済産業相(41)の政治資金問題で、東京地検特捜部は28日、小渕氏の元秘書で群馬県中之条町の折田謙一郎前町長(66)を政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で在宅起訴した。小渕氏は嫌疑不十分で不起訴とした。

2015年4月に超電導リニアが達成した、603km/hという鉄道史上最速の記録。それに対する反論ともいえる文章を、フランス国鉄がウェブサイトに掲載しました。そもそも超電導リニアとフランスの高速鉄道「TGV」は、比較自体が無理な話だといいます。
フランス国鉄、リニア記録更新の2日後に
2015年4月23日(木)、フランス国鉄(SNCF)のウェブサイトに「リニアモーターカーとTGV、7つの違い」という記事が公開されました。
この記事が公開される2日前の4月21日(火)、JR東海が超電導リニアの走行試験を行い、有人走行で鉄道史上最速となる603km/hを記録。それを受けて製作された記事です。
そのページではまず「日本の弾丸列車である超電導リニアによって、TGVの最高速記録が破られた」と、報道を引用する形で世界最速記録を更新した超電導リニアに言及。しかし「TGV」と「超電導リニア」は根本的に違うため、比較は妥当ではない、7つの違いがあると、有識者からの反論が始まります。
ちなみに厳密にいうと、日本の超電導リニアは2003年12月2日に有人で581km/hという、当時の鉄道世界最高速度を記録。TGVの574.8km/hという記録は2007年4月3日に達成されたものですから、「574.8km/h」というTGVの記録が日本の超電導リニアより速かったことは1日もありません。
超電導リニアは列車ではない
フランス国鉄がそのサイトに掲載した「リニアモーターカーとTGV、7つの違い」について、その主旨を簡単にまとめると次のような内容です。
(1)リニアモーターカーは列車ではない
列車は鉄のレールと鉄車輪で走るものと定義すると、磁気で浮上して走る超電導リニアは陸上輸送システムではあるが、列車ではない。
(2)リニアモーターカーはもっと速くできる
603km/hというが、リニアは研究によれば最高速度2900km/hも可能で、パリ~モスクワ間を1時間で結べる。
(3)リニアモーターカーは他路線に直通できない
TGVは専用線も在来線も走行可能で便利に直通できるが、専用の線路が必要な超電導リニアはそれができない。
(4)コストに大きな差がある
TGVのほうが安い。
(5)コンクリートの道に分岐を設ける難しさ
「駅で列車を停車させ、ほかの列車を先に行かせるにはどうしたらいいんだい?」
(6)安全性は?
TGVは300km/h走行で列車間の距離が15kmだが、600km/hならその倍、30kmもの「車間距離」が必要になってしまう。
(7)遅い開業
東京~名古屋間の開業は2027年、大阪までは2045年。
以上がフランス国鉄のサイトに掲載された「7つの違い」の概略です。ただ、超電導リニアで列車の進行方向を分岐させることは可能ですし、リニア中央新幹線の途中駅はすべて追い越し可能な形で建設される計画になっています。

東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージは、夏休み子ども向けスペシャルプランの販売を4月27日より開始した。子どもの年齢に合わせた2つのプランがあり、キャスト体験や、夜のトムソーヤ島を探検するプランなど、特別な体験ができる内容となっている。
東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージは、ホテルの宿泊と、2つのテーマパークを自由に行き来できる滞在日分のパスポート、ファストパス・チケットなどがセットになった宿泊プランである。
今年の夏限定のスペシャルプランは、年齢別に2つのプランが用意されている。4~6歳までの子ども向けプログラムでは、東京ディズニーシーで、カストーディアル(清掃)キャストのコスチュームに着替え、スイーピング(ほうきで掃く作業)などの仕事を体験できる。
7~12歳向けのプログラムでは、カストーディアルキャストの体験のほかに、1日目の夜に、普段は入ることができない夜のトムソーヤ島に隠された宝の鍵を探す、子どもだけのナイトツアーが開催される。
どちらのプランも参加者にはオリジナルグッズがプレゼントされる。予約は、「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」より受け付けている。また、プランの詳細は、「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」で見ることができる。
◆夏休みキッズスペシャル!「カストーディアル・キッズ!」体験付き2DAYS(4~6歳向け)
内容:「カストーディアル・キッズ!」体験ほか ※オリジナルグッズ付き
対象:4~6歳まで
期間:7月19日(日)~8月31日(月)
価格:50,200円~123,100円 ※大人1名あたりの最小~最大価格
宿泊ホテル:ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル
◆夏休みキッズスペシャル!「カストーディアル・キッズ!」体験付き2DAYS(7~12歳向け)
内容:
1日目/「キッズナイト・アドベンチャー“島にかくされた宝の鍵”」体験
2日目/「カストーディアル・キッズ!」体験ほか ※オリジナルグッズ付き
対象:7~12歳(小学6年生まで)
期間:7月18日(土)~8月31日(月)
価格:47,800~128,200円 ※大人1名あたりの最小~最大価格
宿泊ホテル:ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル