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Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第4節(22日・パロマ瑞穂スタジアムほか=6試合)B組の名古屋は横浜Mに1―0で競り勝ち、勝ち点を10に伸ばして首位を守った。清水は仙台に2―1で勝って初勝利を挙げ、神戸―川崎は無得点で引き分けた。
A組はFC東京が鳥栖に2―0で快勝し、勝ち点を7としてトップに立った。広島は松本を4―2で下し、甲府―新潟は2―2で引き分けた。〔共同〕

マクラーレン史上もっとも安価なプライスタグを掲げる「ピュア・スポーツ」が登場した。
オート上海でワールドプレミアされた「540C クーペ」は、先の「570S クーペ」からなんと約300万円もリーズナブルになっている。果たして、その価格は?パフォーマンスは?
「540C クーペ」は、「日常的な走行に最適なマシン」として開発されたマクラーレンのスポーツシリーズ・第2弾。価格は12万6,000ポンド(約2,200万円)で、2016年初頭から日本を含む世界30カ国以上でデリバリーが始まる。
気になるスペックは、兄貴分の「570S クーペ」と比較しながらご紹介していこう。ミッドに搭載するエンジンは、共通の3.8リッターV8ツインターボをデチューンしたもの。
最高出力はマイナス30psの540ps、最大トルクはマイナス60Nmの540Nmとなる一方、1,311kgの乾燥重量はマイナス2kgでほとんど変わらない。結果、0-100km/h加速はマイナス0.3秒の3.5秒で、最高速度もマイナス8km/hの320km/hと公表されている。
こうして比較していくとスペックダウンのインパクトは決して小さくはないが、冷静に考えれば十分に一級品と言える性能が与えられている。むしろ、手の内に入れられる性能や持てるポテンシャルを引き出したという充足感は、コチラの方が高いかもしれない。
大きく跳ね上がるディヘドラルドアや超高輝度LEDヘッドランプ、LEDライトブレード・リアランプなどは兄貴譲り。全長4,530×全幅2,095×全高1,202mmのディメンションも全く同じだが、空力パッケージは微妙に変えて最適化されている。
また、サーキットをこなす強靭な足回りを備える一方で、「ノーマル」モードは、より日常の乗り心地に配慮した味付けとされているようだ。
「540C クーペ」の登場で、マクラーレンのスポーツシリーズはひとまずの完成を迎えた。
(zlatan)
写真:マクラーレン・オートモーティブ









ハメスの妻ダニエラはバレー選手として活躍/『Marca』紙のキャプチャー
チームが苦境に陥ったとき、あるいは“ここぞ”という場面で必要とされるのが、救世主やヒーローの存在だろう。もっとも、そんな期待を夫婦が共に背負うのは、かなり珍しいケースかもしれない。
レアル・マドリードに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスと、その妻ダニエラ・オスピナは、今週、それぞれが所属するチームで大きな活躍が期待されている2人だ。
前者にとってその舞台は、日本時間今日深夜に行われるチャンピオンズリーグになる。決勝トーナメント準々決勝セカンドレグで、レアルは宿敵アトレティコ・マドリードとの“マドリードダービー”を戦う。だが、ファーストレグを0-0で終えて迎えるこの一戦で、チームはけが人続出というアクシデントに見舞われている。
18日のリーガ・エスパニョーラ第32節のマラガ戦で、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが右ひざ内側側副じん帯を捻挫し、約6週間の離脱。さらに、ウェールズ代表MFガレス・ベイルが左足のヒラメ筋、フランス代表FWカリム・ベンゼマが右ひざの内側側副じん帯を痛めて、欠場が決定。加えて、アトレティコとのファーストレグで受けたイエローカードにより、ブラジル代表DFマルセロも累積警告による出場停止となっている。
レアルにとって、アトレティコは今シーズンここまで7度の対戦で一度も勝っていない(3分け4敗)、言わば“天敵”。そんな相手に主力4人を欠くのは、大きなハンデと言えるだろう。しかしだからこそ、地元メディアやファンは、中盤で配給役になるだけでなく、自らゴールも奪えるJ・ロドリゲスに期待している。
J・ロドリゲスはレアル加入1年目の今シーズン、ここまで公式戦14ゴール・12アシストを記録。今月4日のリーガ第29節グラナダ戦で右足中足骨の骨折から約2か月ぶりの復帰を果たしたばかりだが、その3日後に行われた第30節ラージョ・バジェカーノ戦、そして先週末の第32節マラガ戦で次々にゴールを奪い、復活を大いにアピールした。
すでにコンディションは「負傷以前に戻った」と明かしており、体調は万全。レアルの次ラウンド進出は、今や背番号10の左足にかかっていると言っても過言ではないだろう。
一方、妻ダニエラが迎える大一番は、25日に行われるバレーボールの1部昇格プレーオフ最終戦だ。
母国コロンビア在住当時からプロのバレーボール選手として活躍してきた彼女は、2年前の長女サロメちゃんの出産を機にプレーを中断。しかし、J・ロドリゲスがレアル入りした直後に、同じマドリードに本拠地を置くバレーボールチームの「VPマドリード」からオファーを受けて、現役復帰を果たした。しかも、背番号は夫ハメスと同じ10番を背負っている。
すると、スペイン2部リーグに在籍するチームはレギュラーシーズンを1位で終えて、現在、1部への昇格プレーオフに参戦中。そのプレーオフは全4チームによる2回戦総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームが昇格するが、VPマドリードは最終戦を前にして、3位と勝ち点差1の2位と1部昇格に王手をかけている。しかもダニエラは、第3戦と第5戦でその節のMVPに選出されるなど、大車輪の活躍を見せているのだ。
ダニエラの武器は、176センチの長身から繰り出される強烈なスパイク。夫のハメスが“テクニシャン系”だとしたら、彼女はフィジカルを生かした“パワー系”の選手になる。とはいえ、攻撃を牽引するアタッカーということで言えば、その右腕にかかる期待の大きさは夫と何ら変わりはない。競技も、試合の規模もまるで異なるが、“勝利”という意味もまた同じであるはずだ。
サッカー界きっての“アスリート夫婦”が迎えたシーズン最大の山場――。果たして2人はどんな活躍を見せるのか。その勝利はまた、来月2歳になるサロメちゃんにとって一足早い誕生日プレゼントにもなるはずだ。
(記事/Footmedia)
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【カイロ時事】AFP通信によると、サウジアラビア軍主導の連合軍は22日、イエメン南部タイズの軍事拠点に空爆を加えた。イスラム教シーア派系武装組織「フーシ派」がこの日、同拠点を占拠したことを受けた措置という。
サウジ軍は21日、「フーシ派などの脅威排除で成果を上げた」として空爆作戦の終了を宣言した。ただ、フーシ派の動向によっては攻撃を続けると表明していた。

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