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![イギリス対フランスの準々決勝の会場はクイーンズクラブと発表 [デ杯ワールドグループ] イギリス対フランスの準々決勝の会場はクイーンズクラブと発表 [デ杯ワールドグループ]](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
7月17日から19日に各地で開催される「デビスカップ・ワールドグループ準々決勝」。イギリス対フランスはイギリスで開催される。
ローンテニス・アソシエーション(LTA=イギリス協会)は、火曜日にフランスとの準々決勝の会場に芝のクイーンズクラブを選択したと発表した。
クイーンズクラブがデ杯の会場になるのは1990年に行なわれたワールドグループ・プレーオフのフランス戦以来で、そのときにはフランスがイギリスを5勝0敗で下していた。
クイーンズクラブはウィンブルドンに向けた前哨戦の会場として知られている。
クイーンズクラブの大会ではアンディ・マレー(イギリス)が3度優勝した経験を持ち、「素晴らしい選択だ」と話しているという。
マレーは「クイーンズクラブでは今まで10年間プレーしていて、ホームという感覚が強い。イギリス・チーム全員にとっても同じ感覚だと思う」と話している。
1回戦で、イギリスはアメリカを3勝2敗で破っての準々決勝進出。一方でフランスはドイツを3勝2敗で破っての勝ち上がりだ。
両国の対戦は1992年以来久々で、準決勝進出をかけて戦うことになる。(C)AP
※写真は今年2月にクイーンズクラブで撮影されたマレーPhoto:LONDON, ENGLAND – FEBRUARY 17: (EDITORS NOTE: Image has been digitally altered) Andy Murray poses with the Aegon Championships Trophy at The Queens Club, home of the Aegon Championships, where he will go for a fourth title in June, on February 17, 2015 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

パナソニック株式会社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、ドライブをより快適にするアロマ機能を搭載した車載ナノイー発生機の新製品3機種を、2015年6月下旬に発売する。
「ナノイー」発生装置は、「ナノイー」技術による脱臭・除菌・美容などの多様な効果が評価され、空気清浄機、エアコン、ドライヤー、スチーマーなどに搭載されている。
同社では、車内の脱臭・除菌用として2011年10月より、車載ナノイー発生機を発売しているが、今回、新たに仕事や家事で多忙な女性ドライバーをメインターゲットとした「アロマ機能」付き新製品を追加発売する。肌や髪にやさしい弱酸性の「ナノイー」を発生させることでクリーンな車内空間へ導くだけでなく、アロマ機能により心地よい香りでリフレッシュ空間を演出。
本体は、車内インテリアやユーザーの好みに合わせて選べるよう3色のカラーバリエーションを用意。また、エッセンシャルオイルは、ハーブとアロマテラピーの専門店「生活の木」とタイアップ。同店にて自然な香りが楽しめ、運転に適した9種類の推奨エッセンシャルオイルを購入できる。
製品の特長
・「ナノイー」&「アロマ機能」を搭載。車内で「ナノイー」のエステ気分とアロマのリフレッシュ空間を楽しむことができる
・本体は、車内インテリアや好みにあわせて3色のカラーバリエーションから選択可能
・エンジン停止後も約30分間「ナノイー」を発生させるタイマーを搭載。スイッチを入れておくと、車に戻った時に車内をすっきり、さわやかな空間に導く

FileMakerが、iPhone/iPadアプリ「FileMaker Go 13.0.9」の配布を開始しています。
バージョン 13.0.9 の新機能
・セキュリティおよび互換性に関する問題を解決。
「FileMaker、セキュリティ問題と互換性を解決した「FileMaker Go 13.0.9」を配布開始」の続きを読む
[アテネ 21日 ロイター] – ギリシャのラファザニス・エネルギー相は21日、ロシア産天然ガスをギリシャ経由で欧州に運ぶパイプライン事業について、ロシアと近く合意したいとの考えを示した。
ギリシャを訪れているロシア国営天然ガス独占企業ガスプロム(GAZP.MM: 株価, 企業情報, レポート)のミレル最高経営責任者(CEO)はこの日、ギリシャのチプラス首相と会談。ラファザニス・エネルギー相は、同会談で「建設的な」意見交換が行われたと述べた。
そのうえで、「同パイプライン事業に対しギリシャは最大の関心を寄せており、最優先事項の1つと認識している。ロシア側と折衝を続けており、近く合意が得られると期待している」と語った。
ただ、同ガスパイプライン事業をめぐりロシアがギリシャに前払い金を払うことの是非についてはコメントを控えた。ガスプロムのミレルCEOもチプラス首相との会談後の記者会見で、この件については触れなかった。
国際支援団との協議が難航するなか、ギリシャの資金繰りは厳しくなっている。こうしたなか、ギリシャがロシアとパイプライン事業で合意すれば同国には最大50億ユーロの資金がもたらされると独シュピーゲル誌が報じたが、ロシアは18日、これを否定。
ユーロ圏財務相(ユーログループ)会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)はこの日、RTL放送に対し、ギリシャにとりロシアは資金獲得の代替手段にはなり得ないとの考えを示している。
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東京23区内で14日、119番通報が約4時間にわたって相次いですぐ切れた問題で、東京消防庁は21日、受付指令制御装置の設定ミスが原因だったと発表した。携帯電話からの通報増加に対応するため一部の固定回線を廃止したのに、定期的な通報受理テストで廃止した回線にも電子信号を流し続けたため、基板内にテストの指示が蓄積してオーバーフローを起こし、障害が起きたという。
同庁によると、当日は約4時間で702件の119番があり、うち60件の着信が切れた。折り返し電話して確認し、救急や火災対応の遅れはなかったとしている。同庁の臼井正人・情報通信課長は「都民におわびし、メーカーと協議して改善策に取り組む」と話した。【神保圭作】