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ギュンドアン、42億円でマンU移籍合意報道もCEOは否定

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ギュンドアン、42億円でマンU移籍合意報道もCEOは否定

 ギュンドアン、42億円でマンU移籍合意報道もCEOは否定

 

  ボルシア・ドルトムントのMFイルカイ・ギュンドアンが今夏マンチェスター・ユナイテッドに移籍することで合意したと報道されていたが、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOがすぐにこれを否定している。

  24日のドイツ紙『デア・ヴェステン』は、ギュンドアンは3000万ユーロ(約42億円)で、ユナイテッド移籍に合意したと報じていた。

  次期監督のトーマス・トゥヘル氏は、来季のメンバーにレバークーゼンのMFゴンサロ・カストロ、マインツのMFヨハネス・ガイスの獲得を希望しており、その移籍金は総額でおよそ2300万ユーロ(約32億円)と言われている。

  今季の成績からチャンピオンズリーグ出場が絶望的なドルトムントは、その移籍金を工面するために、2016年で契約の切れるギュンドアンの売却に踏み切ったと報じられている。

  しかし、同日のドイツ紙『ビルド』でヴァツケCEOがミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)と共にこれを否定。合意には達していないことを明かしている。

  ただし、同紙はカストロ、ガイス獲得のための資金が必要なのは事実であり、推定市場価値2000万ユーロ(約28億円)と言われるギュンドアンを契約満了で放出するよりも、売却する可能性は高いと予想している。

  ギュンドアンにはすでに契約延長の最終通知を行ったと報じられているが、まだドルトムントとも合意には至っていない。

  ユルゲン・クロップ監督の退任で、どういう判断を下すのか、今後も注目される。

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