政治そのほか速
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男子高校生たちの水泳にかける青春と絆を描き、人気を博したテレビアニメ『Free!』(2013年7月期)、『Free!-Eternal Summer-』(14年7月期)の原案であるおおじこうじ氏の小説『ハイ☆スピード!』がアニメ映画化。完全新作アニメーション『映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-』として12月5日に全国公開される。このほど、ティザービジュアルが到着。『Free!』の全話(12話)上映イベントの開催も発表された。
アニメ『Free!-Eternal Summer-』キービジュアル
同映画のアニメーション制作は、京都アニメーション。監督は、『涼宮ハルヒの消失』、『甘城ブリリアントパーク』、『氷菓』などの武本康弘氏が務める。キャラクターデザインは、『Free!』と同じ西屋太志氏。キャストは水の中が大好きな七瀬遙役の島崎信長のみ公表されている。
制作まっただ中の武本監督は、『Free!』からのファンが変わらず楽しめるように、「キャラや作品世界をそのままの形で引き継ぐことを、何よりも大事にして取り組んでおります」とアピール。「もちろん、初めてお知りになる皆さまにも楽しんでいただける作品になるよう、取り組んでおります。登場するキャラクターたちに精一杯の愛を注ぎ込みつつ、彼らがスクリーンの上で輝くためにはどうしたらいいか、悩みつつもスタッフ一同充実した毎日を送っております」とコメントしている。
『Free!』の全話上映イベントは、7月19日はオールナイト上映(後11:00~翌・前5:00)、7月25日・26日は2日間に分けてのレイトショー上映(各日後8:00~11:00)。この場で『映画 ハイ☆スピード!』の最新情報も発表される予定。詳細は公式サイトに掲載。
■公式サイト
http://movie-highspeed.com/
『月刊アクション』(双葉社)で連載中の高野苺氏による漫画『orange(オレンジ)』が実写映画化されることが24日、わかった。きょう25日に発売された同誌で発表された。今年12月に東宝系にて公開予定で、監督およびキャストは今後明らかになる。
【画像一覧】『orange』コミックの書影
同作は長野県松本市を舞台に、6人の高校2年生たちの青春を描く。新学期の朝、主人公・菜穂のもとに10年後の自分から手紙が届く。手紙にはこれから菜穂の身に起こることと、とるべき行動が記されていた。菜穂はクラスメイトたちと協力し合い、未来を変えるため奮闘するSFラブストーリー。
当初、同作は『別冊マーガレット』(集英社)の2012年4月号より連載を開始。12月号の9話までが同誌で掲載され、その後『アクション』への移籍を発表した。『アクション』では14年4月号の10話から連載が再開。現在は、単行本4巻まで刊行されており、累計販売部数は150万部を超えている。
また、映画公開までの期間限定で、高野氏のメッセージ入り『orange スターターブック』がAmazon Kindleストアにて無料で購読できる。
2015年4月23日、歌手で女優のレイニー・ヤン(楊丞琳)が、台湾で話題になっている女性タレントの自殺騒動を語り、「過去に5年間もネット上のコメントを見られなかった」と語っている。聯合報が伝えた。
【その他の写真】
台湾の若手女性タレントの楊又穎(シンディー・ヤン)が21日に自ら命を絶った。その主な原因がネットユーザーからの言葉の暴力だったとして、連日大きな話題になっている。23日、菓子メーカーのPRイベントに出席したレイニー・ヤンも、この痛ましい自殺騒動について言及した。
レイニーもデビュー当時はネット上の批判や罵声に打ちのめされた。「当時は『どうしてこの人たちは、私をそんなに恨んでるの?』と考えて悩んでいた。5年くらいはネット上のコメントを見られなかった」と語っている。
その後は自分なりに「悟った」と言い、「見ない、聞かない、言わないの姿勢を学んだ。笑い飛ばすことも、ひどい言葉はあえてスルーしてしまう余裕もできた。『清者自清』(潔白な人間は、自ら語らなくても潔白である)の言葉を学んだ」と話している。
レイニーがネット上の暴言について余裕の構えを保てるようになった大きな理由は、「仕事が好き」のひと言に尽きるという。「仕事を愛しているから、良いことも悪いことも全部受け入れる。それに、グチを聞いてくれる人がいるというのも大きい」と話している。今回の騒動については、「今は記事のタイトルだけ見て、それに踊らされる人がとても多い。これについては、みんなが一歩前進しないといけない」と語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)
トミー(当時)から1982年に登場した『ゾイド』シリーズ。共和国と帝国の間で動物や恐竜をモチーフにした兵器が繰り広げられる戦いと、そのメカの心躍らされいたという人も多いはず。1999年と2004年にはテレビアニメ化もされ、さまざまなモデルが登場していますが、2009年の『ガルタイガーGC』で商品展開と生産を終了。その後ホビージャパンからコンセプトアートブックが刊行などされていましたが、タカラトミーからの新たなゾイドのモデルは途絶えていました。
そんな中、2015年秋よりデザインに新たな解釈を加えて、1/72スケール電動ZOIDSを復活させることが発表されました。『トランスフォーマー』シリーズも発売している『マスターピース』名義となっており、手始めとして『MPZ-01 シールドライガー』が2015年10月に発売される予定となっています。
新たな『シールドライガー』は、鼓動・歩行・咆哮・という3種類のアクションと、リアルサウンド、ライトギミックを楽しむことができる全長約39cmの1/72モデル。初代のギミックを再現しているほか、新たに顔側面部分が展開する機能を追加され、生命感を表現しているとのこと。
レーザーサーベルや背面のAMD2連装20mmビーム砲はそのまま。背面ビーム砲は砲口を向けることが可能。
新デザインでは、従来の『ゾイド』で採用されてきたゴムキャップからロック式キャップへ変更。経年劣化を防ぎ、塗装をしてオリジナルなモデルへカスタマイズすることも。キャップを締める専用ツールも付属しています。
尻尾の関節には軟質素材を採用。「最高峰ハイエンドモデルシリーズ」と銘打たれているだけに、より細かな動きが表現できそう。
メーカー希望小売価格は12000円(税別)。公式サイト『ZOIDS OFFICIAL SITE』で最新の映像と画像を公開されています。また、『タカラトミーモール』等での予約受付もスタート。今後、は2015年5月14日から17日まで開催される静岡ホビーショーや、東京ビックサイトで2015年6月18日~21日に開かれるおもちゃショーでお披露目される予定とのことなので、『ゾイド』ファンは必見です。
マスターピースゾイド MPZ-01 シールドライガー商品PV – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5FV5KHSdGe4
『ZOIDS OFFICIAL SITE』
http://www.takaratomy.co.jp/products/zoids/masterpiece/
日本のW杯2次予選初戦、ホーム埼スタ開催に変更へ
シンガポールサッカー協会(FAS)は24日、W杯アジア2次予選で対戦する日本代表とのホームとアウェーの日程を入れ替えることが決定したと発表した。日本サッカー協会(JFA)、アジアサッカー連盟(AFC)、そして国際サッカー連盟(FIFA)の承諾を得たことを公式サイトで発表している。
発表によると、6月16日に予定されている日本の初戦は埼玉スタジアムで開催。11月12日の対戦がアウェー開催になる。
FASは南東アジア競技大会の閉会式との日程の兼ね合いで、スタジアムの確保が困難になることから、日程変更を要求していた。
日本代表はW杯アジア2次予選でカンボジア、アフガニスタン、シリア、シンガポールと同組のグループEを戦う。予選は6月11日に始まるが、日本は試合がなく、その日は日産スタジアムでイラク代表と国際親善試合を行う予定でいる。