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溶融燃料の立体透視が可能に ミュー粒子の新測定装置公開

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溶融燃料の立体透視が可能に ミュー粒子の新測定装置公開

 溶融燃料の立体透視が可能に ミュー粒子の新測定装置公開

 

  国際廃炉研究開発機構(IRID)などは27日、宇宙から降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を使い東京電力福島第1原発で溶け落ちた燃料(燃料デブリ)を透視する新たな測定装置を公開した。既に使われている装置よりデブリの位置を高精度に立体透視できるほか、物質の種類も把握できるという。

  溶融燃料の一部が炉内に残っているとみられる2号機に夏ごろ装置を設置し、早ければ10月にも観測を開始。数十日かけデータを集める計画だ。

  装置は縦横約8メートル、奥行き約1・5メートルの巨大な箱形。この装置2台で原子炉を挟み込み、ミュー粒子の動きを観測する。

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