政治そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

米軍から2010年に返還された沖縄県北中城村の泡瀬ゴルフ場(約47万平方メートル)跡地で25日、複合商業施設「イオンモール沖縄ライカム」の開店式典が開かれた。
県や北中城村によると、泡瀬ゴルフ場は、米軍が太平洋戦争末期の沖縄戦で強制接収した土地に造った軍関係者の保養施設。10年に日本側に返還され、村や土地所有者でつくる組合が13年以降、跡地に商業施設や住宅、公園、病院を整備する計画を進めている。
イオンによると、施設は地上5階建てで、延べ床面積は約16万平方メートル。県産黒毛和牛など特産品を扱う食料品売り場や飲食店、衣料品店など計約220店が出店する。

(写真:jaraku / PIXTA)
「スマホやめるか、大学やめるか」――。信州大学の学長が入学式で語った言葉が、ネットを中心に波紋を呼んでいる。問題になっているのは、信州大学の山沢清人学長が2015年度入学式の「学長あいさつ」で語った、以下の部分だ。
「スマホ依存症は知性、個性、独創性にとって毒以外の何物でもありません。スマホの『見慣れた世界』にいると、脳の取り込み情報は低下し、時間が速く過ぎ去ってしまいます。『スマホやめますか、それとも信大生やめますか』。スイッチを切って本を読みましょう。友達と話をしましょう。そして、自分で考えることを習慣づけましょう」
■対立軸に置くことはおかしい
この記事は週刊『夏野総研』とのコラボレーションでお届けします
この件について夏野氏は、「『スマホやめるか……』という部分が大きく取り沙汰されているが、学長が本心から言いたかったのは、自分の頭で考える時間も設けようよ、という部分であるはず。『切り取られた部分が強調されて炎上』というネット特有の事態を気にする必要はない」と話した。
一方で、「スマホをすることと、友人と語ること、自分の頭で考えることなどを対立軸に置くということには違和感がある」と指摘する。
歴史をさかのぼると、新しいテクノロジーが登場する際、必ずその技術に否定的な見方を示す権力者層が存在したことがわかる。テレビが出てきた際には「一億総白痴化」、ゲーム機が普及してきたら「ゲーム脳」、携帯電話の普及に対しては「携帯依存症」…といった具合に、人の発達などに多大なる悪影響を及ぼすという声がいつも出てきた。だが、夏野氏に言わせれば、「実際にそのようなことが起こ
続きは東洋経済オンラインにて

ボルシア・ドルトムントのMFイルカイ・ギュンドアンが今夏マンチェスター・ユナイテッドに移籍することで合意したと報道されていたが、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOがすぐにこれを否定している。
24日のドイツ紙『デア・ヴェステン』は、ギュンドアンは3000万ユーロ(約42億円)で、ユナイテッド移籍に合意したと報じていた。
次期監督のトーマス・トゥヘル氏は、来季のメンバーにレバークーゼンのMFゴンサロ・カストロ、マインツのMFヨハネス・ガイスの獲得を希望しており、その移籍金は総額でおよそ2300万ユーロ(約32億円)と言われている。
今季の成績からチャンピオンズリーグ出場が絶望的なドルトムントは、その移籍金を工面するために、2016年で契約の切れるギュンドアンの売却に踏み切ったと報じられている。
しかし、同日のドイツ紙『ビルド』でヴァツケCEOがミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)と共にこれを否定。合意には達していないことを明かしている。
ただし、同紙はカストロ、ガイス獲得のための資金が必要なのは事実であり、推定市場価値2000万ユーロ(約28億円)と言われるギュンドアンを契約満了で放出するよりも、売却する可能性は高いと予想している。
ギュンドアンにはすでに契約延長の最終通知を行ったと報じられているが、まだドルトムントとも合意には至っていない。
ユルゲン・クロップ監督の退任で、どういう判断を下すのか、今後も注目される。

マンチェスター・Uに所属するDFラファエウが、ろっ骨を骨折したことにより今シーズンの残りの試合を欠場することが判明した。24日、チームを率いるルイ・ファン・ハール監督がクラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューに応え、クラブ公式HPがコメントを伝えている。
ラファエウは、20日に行なわれたU-21プレミアリーグのレスター戦に出場したものの、同試合で負傷していた。ファン・ハール監督は、同選手のけがについて「信じられない。彼はろっ骨を骨折してしまったので、今シーズンはもう出場しないだろう。非常に不運だ」とコメントした。
今シーズン、ラファエウはプレミアリーグの10試合に出場しているが、3月に行なわれたトッテナム戦以降は出場機会が無かった。
次節、マンチェスター・Uは敵地でエヴァートンと対戦する。

首相官邸(東京都千代田区)の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件で、福井県警に出頭した男(40)が事件に関与した疑いが強まったとして、警視庁公安部は25日、威力業務妨害容疑でこの男を逮捕した。
捜査関係者によると、男は24日午後8時すぎ、福井県警小浜署に出頭し、「自分が反原発を訴えるために総理官邸にドローンを飛ばした」「福島の砂を入れた」などと話していた。