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![[注目トピックス 市況・概況]NY為替:ドル・円:続落、119円台前半 [注目トピックス 市況・概況]NY為替:ドル・円:続落、119円台前半](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*23:36JST NY為替:ドル・円:続落、119円台前半
ドル・円は119円54銭から119円06銭まで下落し、20日来の安値を更新した。債券利
回りの低下に伴うドル売り、株安に連れたリスク回避の円買いが再燃。ユーロ・円も
129円73銭から128円87銭まで下落し、23日来の安値を更新した。
朝方発表された米耐久財受注を受けて米国債券相場は上昇。米10年債利回りは
1.969%から1.921%まで低下した。変動の激しい航空機受注の増加が指数を押し上げ
たものの、企業の設備投資の先行指標となる製造業受注資本財(非国防/除航空機)
や国内総生産(GDP)の算出に使用される製造業出荷資本財(非国防/除航空機)が予
想外のマイナスに落ち込んだため、国内総生産(GDP)の見通しが下方修正されると
の懸念が広がった。
《KK》
[注目トピックス 市況・概況]NY為替:ドル・円:続落、119円台前半(4月24日)[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:「ギリシャ債務協議難航でユーロ弱含み」(4月24日)[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:ユーロ・ドル弱含み、債権者側とギリシャの協議難航(4月24日)[注目トピックス 市況・概況]米国株見通し:ややしっかりの展開か、欧州株の堅調地合いが好感される可能性(4月24日)[来週の買い需要]丸紅リース(4月24日)[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:ユーロ・ドル弱含み、ユーロ圏財務相会合で協議難航報道(4月24日)[注目トピックス 市況・概況]日経平均テクニカル:2万円固めの展開(4月24日)[注目トピックス 外国株]24日の香港市場概況:香港ハンセン指数は上昇、資金流入期待が相場を下支え(4月24日)[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:米国10年債利回りの下げ止まりで、ドル・円下げ渋る展開 119.40-50円(4月24日)[注目トピックス 市況・概況]欧米為替見通し:日米首脳会談と金融政策決定会合への警戒感から上げ渋る展開か(4月24日)【PR】
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26日に行われるプレミアリーグ第34節で、チェルシーはアーセナルと対戦する。24日、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が試合に向けての会見に臨み、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。
同試合は首位チェルシーと2位アーセナルの直接対決になる。現在、両チームの差は10ポイントに開いており、この試合でチェルシーが勝利した場合、未消化分を含めた5試合を残して優勝に王手をかけることになる。
モウリーニョ監督は、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督と、これまでに幾度となく口論を展開していたため、指揮官の対決も注目を集めている。敵将との関係について問われると、「重要なのは、フットボールの試合をするということだけだ。ヴェンゲル監督がライバルだとは思わない」と監督同士の関係には触れず、「彼は私と同じ街でビッグクラブを率いている。我々と同じ目標を掲げるクラブをね。今までに経験してきた関係と何も変わらない。インテルにいた時にはミランの監督と、レアル・マドリードにいた時はアトレティコ・マドリードの監督と同じ関係性だった。ポルトやベンフィカでもそうだ」と、クラブ同士の関係性を強調した。
また、今シーズンからチェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、2003年から2011年までアーセナルでプレーしていた。ファンからの盛大なブーイングが予想されているが、モウリーニョ監督は「心配していない。マンチェスター・Cに移籍したフランク・ランパードだって、(チェルシーの本拠地)スタンフォード・ブリッジで問題なくプレーし、歓迎を受けていた」と、考えを口にしている。

政府の地震調査委員会が24日初めて公表した関東地方の活断層によって起こる地震の「地域評価」は、個別の活断層だけでなく周辺のリスクも数値化することで、地域の防災意識を高めてもらう狙いがある。だが、活断層の評価は難しく、プレート境界で起きる海溝型地震の懸念もある。首都圏では海溝型地震を含むマグニチュード(M)7級の発生確率が30年以内に70%とも予測されており、今回の数字にとらわれない警戒が必要だ。
今回の長期評価では、従来はM7以上の地震を起こす恐れがある活断層としていた対象を、M6.8以上に拡大。評価に2年をかけ、最新の知見で迫った。その結果、首都直下地震を起こす一因に挙げられる「神縄(かんなわ)・国府津(こうづ)−松田断層帯」を周辺も含め三つの断層帯に組み替えるなど、実態解明も進んだ。こうした活断層周辺では震度分布や被害予測の見直しが必要になる。
関東全体で50〜60%とされる30年以内の地震発生確率は「糸魚川(いといがわ)−静岡構造線断層帯」の評価が全体を押し上げており、ここを除く試算では20〜30%になる。区域別では東京23区などのリスクが低く見えるが、沿岸部を含めデータが足りない断層や、長さが短い活断層は評価の対象外で、実際はこれ以外の地震が起きる可能性もある。
活断層は数千〜数万年間隔で動いた跡を地層から読み取るが、削掘調査できる場所は限られ、一部地点の結果で全体を評価せざるを得ない。また、関東の平野部は軟弱な地盤が多く、震源が離れていても安心はできない。自治体や関連機関は、活断層の分析や地震予測には限界があることを前提にした防災対策が求められる。【千葉紀和】
◇糸静線断層帯、4区間に分け試算
本州を東西に二分する「糸魚川−静岡構造線断層帯(糸静線)」の評価も19年ぶりに見直され、初めて四つに分けた区間ごとの試算が示された。各区間で個別に断層が動いたとしても、M7.4〜7・7の地震が起きるとしている。糸静線はこれまで、地震の最大規模はM8程度、30年以内に同規模の地震が起きる確率は14%とされていたが、全体の大まかの評価しかなかった。
今回の見直しで、140〜150キロとされていた全長は、北部の神城断層、南部の断層群を加えて158キロに延長。地震の最大規模はM8.1と評価された。区間別では長野県松本市に近い中北部区間が、単独で動いてもM7.6、発生確率13〜30%と算出された。神城断層北部では昨年11月にM6.7の地震が起き、46人が負傷したが、この規模の地震は今回の発生確率に含まれていない。一回り小さな地震も考慮した評価手法の確立が今後の課題だ。【千葉紀和】

気が強くてちょっと面倒だけど恋に一途な女の子の成長を描いた秀河憲伸さんの青春ラブコメディー「今日のユイコさん」が、25日発売の「月刊アフタヌーン」6月号で完結し、4年間の連載に幕を下ろした。最終話「また明日!!」では、ユイコさんの思い切った行動が描かれている。
「今日のユイコさん」は、頑固すぎる女の子・黒木ユイコと、普通の男の子・多田野トモヤの二人を軸に、「たぶん付き合ってる」という微妙な関係から、不器用に一生懸命恋を進展させていく……という内容。2011年から同誌で連載を始めた。
コミックス最終5巻は6月23日に発売される予定。

人気TVアニメ『Free!』シリーズの原案『ハイ☆スピード!』が完全新作アニメーション『映画 ハイ☆スピード!―Free! Starting Days―』として12月5日より全国劇場公開される。今回、ティザービジュアルが解禁となり、スタッフ情報も公開。『Free!』の京都アニメーションが制作を務め、『甘城ブリリアントパーク』『氷菓』の武本康弘監督がメガホンを取る。
【関連】『映画 ハイ☆スピード!―Free! Starting Days―』解禁されたティザービジュアル<画像拡大>
『Free!』は、水が好きな高校生・七瀬遙と仲間の青春を描き、男女の幅広い層から支持され大ヒットとなった作品。2013年7月にTVアニメ第1期、2014年7月にTVアニメ第2期が放送された。『映画 ハイ☆スピード!―Free! Starting Days―』は、同シリーズの原案『ハイ☆スピード!』を完全新作アニメーション化した劇場版となる。
本作で監督を務める武本は「大変ありがたく思うとともに、身の引き締まる思いでもあります」と現在の心境を語る。キャラクターや世界観については、「『Free!』を応援されている皆様が変わらず楽しんでいただけるよう、キャラや作品世界をそのままの形で引き継ぐことを、何よりも大事にして取り組んでおります」とコメント。
さらに「登場するキャラクターたちに精一杯の愛を注ぎ込みつつ、彼らがスクリーンの上で輝くためにはどうしたらいいか、悩みつつもスタッフ一同充実した毎日を送っております」と日々の生活を明かし、「『映画 ハイ☆スピード!―Free! Starting Days―』をどうかよろしくお願いします」とアピールした。
また今回、TVアニメ『Free!』(1話~12話)の全話上映イベントも決定。7月に新宿ピカデリー他にて、オールナイト/レイトショーで開催される。