政治そのほか速
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アメリカのアップル社が、腕時計型端末・アップルウォッチの販売を始めました。
「すごくうれしい。結構、重い感じがします」(最初の購入客)
アップルウォッチは腕時計として身につけることができ、スマートフォンの「iPhone」と連動して通話やメールができるほか、心拍数を計ることも可能です。
価格は最も安いタイプが4万2800円で、高級モデルは128万円からとなっています。(24日11:03)


『BizLady』では、各界で輝かしく活躍している女性のみなさんに、ゲストライターとして寄稿いただいています。今回のゲストライターは、前回に引き続き、女性のビジネスリーダー輩出を目標に “女性限定のビジネススクール”を設立した、日本女子経営大学院学長の河北隆子さんです。(編集部)
(前回記事はこちら)
■価値観をくつがえした大事故
外資系人材派遣会社に勤めていた頃のこと。ある日私は首都高速道路で玉突き事故に巻き込まれてしまいました。後から車が前方不注意で追突してきまして、車は一瞬で炎上して火だるまになりました。当時新聞にも乗ったほどの大事故でした。
私は大変な火傷をおって生死の境をさまよいました。幸い一命はとりとめましたが、顔も手も火傷で腫れ上がって、ひどい状態となり、しばらく入院生活を送ることになりました。
結局、私はこの事故で仕事を辞めることになったのですが、同時に今までの生き方や仕事観を問い直す、大きな転機となりました。夫婦のこと、仕事のこと、そしてこれまでの生き方そのものを、見つめることができました。今まで仕事が忙しいという理由で、分かろうとしなかった人の優しさやありがたみに気づかされ、そして本当の豊かさ、幸せって何だろう、と深く考えました。一方で、自分さえ頑張れば報われる、頑張れば順風満帆に行くのが当然、と考えていた自分の傲慢さにも気づきました。
その後、フリーランスのコンサルタントとして独立し、仕事に復帰しましたが、事故に遭ったことで、それまでの自分の仕事観、もっと言えば人生観までが大きく転換していました。事故にあったことは不幸でしたけれど、そのおかげでしっかり立ち止まる機会を得られたのです。
■“自分のボート”を自分で漕ぐ喜びを
私は、仕事においてビジョンを成し遂げるために必要なのは、“自分のボートは自分で漕ぐ”ということ、その喜びを知ることだと考えています。大事なのは、何のために漕ぐのか、どこに向かうのかを考え抜いて、行動することです。そして待つのではなく、自分から始める構えを持つこと、失敗も歓迎することです。
相手の笑顔が自分の笑顔に、それが周囲の笑顔につながって、一気に世界を変えることができると信じられる楽観性も必要です。笑顔にあふれたプロセスは成長を生み、その成長は確かな結果を創り、継続的成長に貢献し続けます。
私は遅咲きで、40歳を超えてから会社を立ち上げたのですが、多様性を念頭におき、自分とは違う性別・年代・バックグラウンドを持った、自分とは異なる人と組もう、多様性を活かせるチームで仕事をして、もっと世界を広げようと決めていました。…

Inc.:2015年3月に発売されたスティーブ・ジョブズの新しい伝記『Becoming Steve Jobs』に関して、アップル社周辺はにわかに騒がしくなっています。というのは、CEOのティム・クックやデザイン部門のトップジョニー・アイブをふくむ役員は、新しい伝記を賞賛するだけでなく、かつてスティーブ・ジョブズとApple社が公認したはずのウォルター・アイザックソンによる伝記『スティーブ・ジョブズ』を批判しているからです。
ティム・クックは、アイザックソンによる伝記を、ジョブズに対する「ひどい仕打ち」と断じ、「そこに書かれてあるジョブズとされている人物は、本人とは別物で、一緒に働きたいとは微塵も思わない人間だ」と言っています。ジョニー・アイブは米ニューヨーカー誌に、以前の伝記は「これ以上ないほどひどいもの」と意見を述べています。
アップル社内の関係者は、親切で優しい一面もあった人物としてジョブズを描いている、新しい伝記を支持しています。数年来のジョブズの友人である、マーケティング・コンサルタントのレジス・マッケンナは、「Bloomberg Business」のインタビューで、アップル社の役員の反応はジョブズを部分的にしか見ていないことから生じる「純粋に感情的な問題だ」と主張しています。この贖罪は彼らのためでもあるのです。
また、今のアップル社の幹部は、ジョブズからの痛烈な非難を受けながら仕事をした経験がないため、このような評価になったのだろうという、一般の意見もあります。ティム・クックもジョニー・アイブも、数多くの失敗を重ねていた初期の激しいジョブズの姿をあまり知らないのだと。
CEOとしてのジョブズの天才ぶりを評価し過ぎると、アップル社創業時の会社経営のひどさが見過ごされてしまいがちです。特にアップル社を追い出される前、ジョブズがいかに経営者としてマズかったかということは、ジョブズの死の直後に、Bloomberg Businessに載ったような、率直な書かれ方をしている短い伝記などを通してすぐに広まりました。
(ベンチャーキャピタルであり初期のApple役員でもある)アーサー・ロックは、2007年の「Institutional Investor」のインタビューで「当時のジョブズは手に負えなかった」と言っています。「ジョブズの頭の中にあるアイデアは、他の人間がやりたいと思うようなことじゃなかった。…

アベノミクスの影響で、為替市場では円安が進み、一時1ドル=120円台に突入。株式市場でも、日経平均株価は2万円に到達した。一方で、政府・日銀は物価目標を設定し、インフレ路線に舵を切っている。物価が上がることで現金の価値が相対的に目減りするため、「貯蓄から投資へ」の流れがますます加速しようとしている。これまで、資産運用について真剣に考えてこなかった人の中でも、「投資をしたほうがよいのではないか」と思い始めている人も多いだろう。
実際、証券会社や銀行の店頭では、投資経験のない人の相談が増えており、その影響もあってか、「ラップ口座」と呼ばれるサービスが人気となっているのだという。ラップ口座は、証券会社や信託銀行が個人と契約して、資金の運用・管理から投資に関するアドバイスまで、資産運用を丸ごと面倒見てくれるというもの。投資ビギナーでも株式や債券、投資信託などで、本格的な資産運用ができる点が好評で、大和証券および野村證券では、それぞれ1社で口座残高は1兆円を突破。業界全体では3兆円に達するのも時間の問題とみられている。
このように現在の金融業界は、コンサルティングやサポートを充実させて個人投資家の拡大を目指しているのだが、その傾向はFX(外国為替証拠金取引)業界でも強まっているという。ラップ口座のサービス同様、自身で取引するよりも“任せる”ことで、FXで収益拡大を目指す方法があるのだ。それは「システムトレード」(以下、シストレ)という手法。
シストレは「自動売買」とも言われ、売買プログラムに取引を任せるというもの。今は業界各社シストレに力を入れており、熟練の為替投資家に作成させた売買プログラムを世界各国から取り揃え、顧客はそれを選ぶことで運用が始められるようにしている会社もある。
FXと聞くとハイリスクという印象を持つ方も多いかもしれない。しかし、FX会社の中には投資信託の運用利率とも似たような年率約5%程度の利益を目指す長期の堅実的な売買プログラムを提供しているところもある。初心者がわけもわからず自分で取引し、すぐに資金を失くす、などということがないよう努めているのだ。
すぐに市場から退場する顧客がいないほうがFX会社としてもありがたいのは間違いない。実際、金融先物取引業協会によると今年の1月に店頭FXの月間取引高は過去最高の660兆円を超えたが、それはハイリスクの取引を嗜好するFXユーザーによるものだけではないだろう。…

福島県広野町とイオンリテール(千葉市)は24日、東電福島第1原発から20~30キロ圏の同町内に今夏、公設民営の複合商業施設を新設すると発表した。スーパーの「イオン広野店(仮称)」などが入居する。原発事故でかつて避難区域だった同町に戻った町民は約4割にとどまっており、帰還への後押しが期待される。
町が国からの補助金約4億4千万円を活用し鉄骨平屋1028平方メートルの施設を整備。イオンリテールによると、入居するイオンは全国の約500店舗で最も小さい約500平方メートルで、食料品や日用品約1万点をそろえる。
施設には地元のクリーニング店や飲食店なども入居する。