政治そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

俳優・大和田獏(64)と女優・岡江久美子(58)の長女で女優の大和田美帆(31)が23日、自身のブログを更新。妊娠5ヶ月を報告した。
<昨年>大和田獏&岡江久美子の長女・美帆が一般男性と結婚
「お話したいことがありまして」のタイトルで大和田は「私のお腹の中には新しい命が宿っています。現在妊娠5ヶ月で秋頃出産予定です」と報告。「心から待ち望んでいたことなので。悪阻(つわり)さえも嬉しくて喜びでいっぱいな毎日です」とつづった。
だが、2年前には多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断され「卵子が大きく育たないためにうまく排卵されない体質らしく『妊娠しづらい身体です』とはっきり言われました」と告白した大和田。その後、生活を見直して、身体と向き合う時間を作り、体質改善をしたというが治らず「今は舞台が大事だし!」と仕事に集中していたという。
しかし、昨年6月の結婚を機に、本格的に検査し「私は自分の身体ともっともっと向き合わなくてはならなくなりました。向き合いたい、治したいと思いました」と決意。そして大和田の強い想いが通じたのか、PCOS自体は完治していなかったが妊娠。「担当医の方は『奇跡ですね』と仰っていました」といい、当時を振り返り「本当に本当に嬉しかった」と喜びをつづった。
「『多嚢胞性卵巣症候群でも妊娠した』という方のブログや記事を読んで、何度も何度も励まされました」という大和田。「私よりも何倍も辛い病気、辛い思いをされてる方がいることも知りました。私があの時励まされたように、どなたかの励みになれたら」と続け「私のような者がおこがましいですが、そんな気持ちも込めて」と今回告白したという。
最後は「私は、私の母のような母になれるよう、陽気に楽しく過ごしていけたらいいな。と思います」とつづり「『時』や『出会い』や『経験』をこれからも人間として役者として母として大切にしていきたいと思います!! どうぞ、よろしくお願い致します」と気持ち新たにブログを結んでいる。

NHK大阪放送局は23日、今秋から放送開始する女優・波瑠主演の連続テレビ小説『あさが来た』(9月28日スタート、月~土 前8:00 総合ほか)の主な出演者を発表した。主人公の夫となる白岡新次郎役で俳優の玉木宏、姉・今井はつ役に宮崎あおいが出演する。玉木は2003年前期『こころ』(ヒロインは中越典子)以来、宮崎は2006年前期『純情きらり』に主演して以来となる。
ヒロイン・あさを演じる波瑠
秋からの連続テレビ小説は、史上初の「幕末」から始まる物語。時代に先駆けて「銀行」や「生保」を設立し、日本初の女子大学設立にも尽力した実在の人物で、豪気・英明な天性から「一代の女傑」と称えられた明治の女性実業家・広岡浅子をモデルに、激動の時代を明るく元気に駆け抜けたヒロイン・今井あさ(波瑠)と、陽気に彼女を支え続けたボンボン夫の「おもろい夫婦」、そしてあさを支えるあたたかな人たちの交流を描く。
ほかに、呉服屋と両替屋を営む京都の豪商・今井家の当主であさの父・今井忠興役に升毅、母・梨江役に寺島しのぶ、祖父・忠政役に林与一。両替屋「加野屋」の当主で、新次郎の父・白岡正吉役に近藤正臣、母・よの役に風吹ジュン。はつの夫となる眉山惣兵衛役に柄本佑、惣兵衛の父・栄達役に辰巳琢郎、母・菊役に萬田久子。「加野屋」の大番頭・雁助役に山内圭哉、中番頭・亀助役に三宅弘城、新次郎の三味線の師匠・美和役に野々すみ花の配役が発表された。

「和製ベーブ・ルース」と呼ばれる早実・清宮幸太郎内野手(1年)が、衝撃の高校デビューを飾った。ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督(47)を父に持ち、東京北砂リトル時代は世界大会でも優勝した逸材。1メートル84、97キロの父譲りの体格で、18日の春季高校野球東京都大会では推定飛距離130メートルの高校1号を放ち、観客を沸かせた。リトル、シニア時代の指導者やチームメートの証言から、スーパー1年生の素顔に迫る。
【写真】関東第一戦で特大130メートルのランを放った早実・清宮
東京北砂リトルの日高淳二監督(43)は小学生時代の清宮を思い出し、苦笑いしながら振り返った。「マイペースな子でしたね。集合して、さあ出発という時にいない。でも、それはグラブやスパイクを丁寧にしまっていたりするからだったんですけどね」
とにかく動じない。周囲に流されない。早実中1年の時に出場した12年のリトルリーグ世界大会。日高監督は当時ヘッドコーチとして同行していた。「何人かホームシックにかかったりしていたけど、キヨは全然平気だった」。全米でテレビ中継され、4万人の観衆が見つめた注目の大会で史上最長94メートルの特大弾。世界一に輝き、米メディアに「和製ベーブ・ルース」として特集された。世界大会という大舞台。普通なら緊張やプレッシャーで食事も喉を通らなくなりそうだが、バイキングでは大好きなフルーツとパスタを皿に山盛りにして食べていたという。
4歳の頃からバッティングセンターに通い、130キロの設定で目と体を慣らしてきた。小4の入団時にすでに両翼70メートルのグラウンドの外野フェンスを軽々と越えた。「ミートが上手で、インコースもうまく肘をたたんで打っていた」。あまりにも飛ばしてボールが次々になくなるため、父・克幸氏が自ら20ダースほど購入してきたこともあったという。リトルリーグ時代は通算132本塁打。その約半数を叩き出した小6時には、あまりのパワーで金属バットを1回で折ってしまった逸話もある。
ただ、リトルリーグ世界大会後には責任感からスランプに陥り、三振も増えた。それでも試合中には「打てるよ!打てるよ!」とベンチから仲間を鼓舞し続けた。チーム関係者は「普通なら偉ぶって頭ごなしに言っちゃうところだけど、キヨの場合は“俺ができるんだから、おまえもできる”と同じ目線で諭すようにアドバイスしていたのが印象的だった」と話す。規格外のパワーと体格が目立つ一方で、心優しき少年でもあった。
▽北砂リトルの世界一 12年8月16~26日に米ペンシルベニア州で行われたリトルリーグ世界選手権に出場。国際の部では2勝1敗で決勝に進み、パナマを10―2で撃破。米国の部を制したテネシー州代表との世界一決定戦では12―2で勝利した。清宮は5試合で打率・667、3本塁打。投げては1回戦と世界一決定戦に登板し20アウトのうち15を三振で奪う圧巻の内容。その圧倒的な力から、米メディアは「和製ベーブ・ルース」として報道した。

ヤンキースの田中将大投手は23日(日本時間24日)、敵地でのタイガース戦で今季4度目の先発マウンドに上がった。6回1/3を投げて、3安打1失点、6奪三振、2四球。味方の援護がなく、3連勝はならなかったが、切れ味のあるスプリットが増えるなど、7回2安打無失点だった前回登板に続く快投で、完全復活へまた1歩近づく内容だった。
田中と“メジャー最強”とも称されるタイガース打線の対戦は初めて。さらに、相手投手は2013年の最優秀防御率投手のサンチェス、今季初の中4日、気温は2度という厳しい条件の中で試合はプレイボールとなった。
初回、田中は先頭のゴーズに外角へのスプリットを捉えられ、左翼線を破られる。いきなり二塁打を浴びた。2番のキンズラーはツーシームでセカンドゴロに仕留めて1死三塁。3番の強打者カブレラには、フルカウントからスプリットを見送られた。
1死一、三塁となり、4番V・マルティネスには外角の直球をレフトに運ばれて犠牲フライ。先制を許した。しかし、J・マルティネスは外角低めへのカットボールで見逃し三振。最小失点で切り抜けたが、初回に23球を要した。
2回は先頭のセスペデスをツーシームでレフトフライ。アビラは内角へのスライダーで空振り三振に仕留めた。さらに、カステラノスも外角へのスライダーで空振り三振と三者凡退に抑えた。
ヤンキースは3回、2死二、三塁と好機を作るも、ベルトランが空振り三振に倒れて同点に追いつけない。
その裏、田中はペレスをスプリットでライトフライ。ゴースは2球で追い込んでから内角への「フロントドア」で見逃し三振。さらに、キンズラーはスプリットで遊ゴロ。わずか8球で三者凡退に仕留めた。
4回はカブレラをスライダーでライトフライ、V・マルティネスをスプリットで二ゴロに打ちとったが、J・マルティネスにはスライダーを捉えられ、レフトオーバーの二塁打。しかし、続くセスペデスにはスプリットを3連投で空振り三振。前回登板までは安定しなかった“宝刀”に本来の切れ味が戻ってきた。
5回はアビラをカットボールで一ゴロ、カステラノスをスライダーで中飛、さらにペレスは直球で中飛。多彩な球種を投げ分けて相手打線に的を絞らせず、三者凡退に打ち取った。
6回、サンチェスの前に得点を奪えなかったヤンキース打線は1死三塁とチャンスを作る、ベルトランは三振に倒れたが、続くマッキャンの打席でサンチェスがボーク。思わぬ形で同点に追いついた。
その裏、田中はゴーズを直球で空振り三振に仕留めると、キンズラーには9球目の直球で一邪飛、カブレラも直球で右飛と、速いボールで三者凡退に仕留めた。
7回、田中は先頭のV・マルティネスをスプリットで二ゴロに打ち取る。しかし、続くJ・マルティネスはスプリットを左翼線に運ばれて二塁打。続くセスペデスの打席では、4球目の直球が逆球となり、マウンド上で怒りの雄叫びを上げた。その後、スプリットが2球続けてワンバウンドとなり、四球を与えた。
ここで球数は94球に。18日のナイターでのレイズ戦から、この日のタイガース戦まで実質、中3・5日での登板ということもあり、ここで降板。3連勝はならなかった。この回を救援陣が抑え、黒星は付かなかった。
94球を投げてストライクは60球。防御率は3.22となった。

23日発売の『女性セブン』で自宅マンションデートが報じられた、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部健(42)とモデルで女優の佐々木希(27)について、双方の所属事務所は「友人の一人」と説明。「プライベートは本人に任せています」とした。
【写真】真っ赤な下着姿がセクシーな佐々木希
二人の第一報は12日、webサイト『サイゾーウーマン』で報じられた。16日深夜に放送されたTBS系ラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』では早速、後輩コンビのおぎやはぎがこの話題に言及。矢作兼の事実確認に渡部は「ガセ」と返したなどと振り返っていた。
22日にはヤフーのトップニュースで報じられ、渡部の所属事務所は「本人からは友人の一人と聞いております。事務所としましては、プライベートな事ですので本人に任せております」とコメントを発表。渡部は同日夜、司会を務めるフジテレビ系『水曜歌謡祭』(毎週水曜 後7:57)に生出演したが報道には言及しなかった。
佐々木の所属事務所も取材に対し「プライベートは本人に任せています。親しい友人の一人と聞いております」と回答。両者ともにはっきりと否定も肯定もしておらず“親しい友人”同士の今後が注目される。
なお、渡部のツイッターには真相説明を求める声や、佐々木希ファンからの落胆や怒りの声が寄せられており、相方の児嶋一哉のもとにも波及している。