政治そのほか速
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長野県上田市の千曲川河川敷に無許可で石像を建てたとして、上田署は22日、近くに住むアルバイトの男(55)を河川法違反(工作物の無許可新築)の疑いで長野地検上田支部に書類送検した。
石とセメントでできた像は、作者不明のまま、何年にもわたって手が加えられ続けたことが謎を呼び、見物人も訪れる場所となっていた。男は「幼い頃から工作が好きで、趣味が高じてやってしまった」と話しているという。
発表によると、男は今年3月上旬、国の許可を受けず、高さ約2メートルの石像の敷石として新たに石1個を置いた疑い。
石像は、男性の胸像で、顔の直径は1・2メートルにも及ぶ。
河川を管理する千曲川河川事務所は2011年4月、無許可で石像が設置されているのに気付き、日中や夜間にパトロールを行って監視したが、誰がつくったのか特定できなかった。13年12月には像の撤去を求める看板を設置したが、その間も像に手が加えられ続けたため、今年2月、上田署に通報した。
男は「昼は人がいて集中できない」と、夜間に1人で制作したと説明。石像については「オリジナルのキャラクターで、まねして作ったものではない」と話しているという。
河川事務所は近く、石像を撤去する予定。

今月9日の対戦では前田健に軍配、8回10K無失点の力投で見事リベンジ
巨人の菅野智之投手が広島・前田健太投手とのエース対決を制して今季3勝目(2敗)を挙げた。8回を3安打10奪三振2四球、無失点と好投。前田も7回を6安打6奪三振1四球1失点と力投したが、初回の1点を守り切った菅野に軍配が上がった。
両投手は今月9日にも投げ合ったが、その際は前田が投げ勝っていた。この日、110球の熱投を見せた菅野は試合後、お立ち台の上でリベンジを喜んだ。
「前回、広島で悔しい負け方をしていた。今日は絶対勝ってやろうという強い気持ちで投げた」
そう振り返った右腕は「(安部に)打たれた瞬間に抜けたと思ったんですけど、キャプテンに助けられました」と話し、8回2死一、三塁の場面で好守で窮地を救ってくれたショートの坂本にも感謝した。巨人はエースの力投もあり、3連勝で貯金を「4」とした。

初回には決勝打も「まず先制点を取れてよかった」
巨人の主将、坂本勇人内野手が22日の広島戦で攻守にわたって活躍し、チームの3連勝に貢献した。
初回2死二塁の場面で、相手先発の前田健からレフト前に先制タイムリー。守備でも、1点リードで迎えた8回2死一、三塁のピンチで安部が放った痛烈な打球を好捕し、力投を見せていた菅野を救った。
試合後、お立ち台に立った坂本はファインプレーについて聞かれ、「(無死三塁を迎えた)菅野もノーアウトから三振、三振とがんばってくれたので、何とか助けられてよかった」とコメント。決勝打となった初回のタイムリーについても「きれいなヒットじゃなかったですけど、まず先制点を取れてよかった」と振り返った。
主将の活躍もあり、1-0で広島を下した巨人はこれで3連勝。貯金を今季最大の「4」とした。

レアル・マドリーのOBで、現在はレアル・マドリー・カスティージャの監督を務めるジネディーヌ・ジダンが、チェルシーのMFエデン・アザールを賞賛している。
22日、ロンドンの地元メディア『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えているところによると、ジダンはフランスメディアの『マキシフット』のインタビューに応じている。
その中で、アザールについて「リオネル・メッシや(クリスティアーノ・)ロナウドはスペクタクルな選手だ。だが、私にとってはエデン・アザールもかなり好みな選手」と、語った。
さらに「彼がフィールドで披露する全てのことが好きだ。彼の振る舞い、試合を決める力、そして毎年のように成長していく様を見ているのが本当に好き」と話しており、元フランス代表のスーパースターもアザールのプレーにすっかり心を奪われてしまったようだ。
チェルシーで10番を背負うアザールは、今季のプレミアリーグでここまで32試合全てに出場し、13得点8アシストを記録。首位を走るチームをけん引する。
イングランド・プロフットボール選手協会(PFA)が選出するPFA年間最優秀選手賞と年間最優秀若手選手賞の両方にノミネートされている。ちなみに、昨季は最優秀若手選手賞を受賞した。
まだ24歳ながら、すでに世界トップレベルの選手と肩を並べつつあるアザール。それでもジダンは「まだまだ成長する余地がある。もし今季チェルシーがプレミアリーグを勝ち取れば、エデンは大きな成長を遂げるだろう」と、さらなる期待も口にしている。

動画提供:2015©Next Media Animation Limited. 台湾・台南在住のとある夫婦は、「アウディ」と名付けたフレンチブルドッグを飼っていた。
最初は可愛がっていたものの、やがて夫婦は薬物に手を出し、飼い犬のえさ代さえ払えない状態に。そのため、やむなくアウディをペットショップ経営者の男性に約11万円で売ることにした。ところが、妻が別人のふりをして問い合わせた結果、アウディはなんと約57万円もする高級犬だったことが判明。夫婦は4月19日に男性の家へ押しかけ、「アウディを返せ!」と迫ったものの、あえなく返り討ちにあい逮捕されたという。
今回の騒動、一番の被害者はもちろんアウディ。次はせめて、優しくて欲の皮の突っ張っていない飼い主のもとに行ってほしいものだ。