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◇国立がんセンター・15年予測 死者は37万900人
国立がん研究センターは28日、2015年にがんと新たに診断されるのは98万2100人とする予測を発表した。高齢化が進展し、がん情報の登録精度が向上したため昨年比で10万人増えた。がんで死亡する人は、昨年に比べ約4000人増の37万900人と予測した。
同センターは、1975年以降に都道府県で登録されたがんの診断情報や、国の人口動態統計によるがんでの死亡情報などに基づき、2015年の予測を行った。
新たに診断される人は、大腸がんが13万5800人で初めて最多となった。次いで▽肺がん(13万3500人)▽胃がん(13万3000人)▽前立腺がん(9万8400人)−−など。男性は前立腺がん、女性は乳がんが最多だった。
死亡する人は、肺がんが7万7200人で最多。▽大腸がん(5万600人)▽胃がん(4万9400人)▽膵臓(すいぞう)がん(3万2800人)と続き、14年と比べると大腸がんが胃がんを追い抜いた。男性は肺がん、女性は大腸がんが最も多かった。
同センターは「がんで死亡する人が、衛生状態の改善で胃がんなど感染で発症するがんは増えなくなる一方、肺がんなど生活習慣に由来するがんは増加傾向にあり、対策の強化が求められる」と話す。【河内敏康】
<部位別のがん患者数順位>
(1)大腸 13万5800人
(2)肺 13万3500人
(3)胃 13万3000人
(4)前立腺 9万8400人
(5)乳房 8万9400人
(6)肝臓 4万7300人
(7)膵臓 3万8700人
(8)子宮 3万人
(9)悪性リンパ腫
2万9700人
(10)腎・尿路(膀胱<ぼうこう>除く)
2万8700人
<部位別のがん死亡数順位>
(1)肺 7万7200人
(2)大腸 5万 600人
(3)胃 4万9400人
(4)膵臓 3万2800人
(5)肝臓 2万8900人
(6)胆のう・胆管
1万9200人
(7)乳房 1万3800人
(8)前立腺 1万2200人
(9)食道 1万1400人
(10)悪性リンパ腫
1万1300人
※国立がん研究センターの資料より作成。2015年の予測
ディズニーシーに「アナ雪」施設 テーマパーク大再開発へ(19時08分)海自飛行艇のエンジン脱落 高知沖で訓練中、4人軽傷(19時07分)群馬・館林で32.1度=関東、東北で真夏日―気象庁(19時03分)京都、毘沙門堂の障壁画初公開 極楽世界、優美に輝く(19時01分)小渕氏元秘書ら在宅起訴=虚偽記載、総額3億超―議員本人は不起訴・東京地検(19時01分)放射性物質の水掛かる=作業員3人、島根原発―中国電(18時56分)高知沖で海自飛行艇US-2が離水失敗、乗組員は救助(18時50分)
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九州電力が海外での電力事業を強化する方針を固めたことが28日、分かった。電力需要の増加が見込めるアジアを中心とした発電プロジェクトに積極的に参加。2030年までに出力規模で現在の150万キロワットから500万キロワットへと3倍以上に拡大させる。人口減少などによる国内の電力需要の先細りに対応し、海外に収益源を確保する。30日にも発表する。
ただ、九電の足元の経営は原発停止で悪化している。海外事業は多額の投資を伴うため、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)と玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働による収益改善が前提となる。

人気漫画「金色(こんじき)のガッシュ!!」のキャラクター使用許諾をめぐる詐欺事件で、警視庁捜査2課などは28日、別の遊技機器販売会社からも現金5250万円をだまし取ったなどとして、詐欺などの容疑で、キャラクターライセンス販売会社の実質経営者、高津祥一郎容疑者(47)=埼玉県ふじみ野市上福岡=ら男3人を再逮捕した。3人は容疑を否認している。
逮捕容疑は2010年10月、漫画作者からキャラクターの使用承諾が得られたと装い、偽造した漫画作者名義の同意書を遊技機器販売会社(東京都中央区)に提出。同12月、同社に使用許諾料名目で5250万円を振り込ませ、だまし取った疑い。
同課によると、高津容疑者らは08〜11年、同様の手口で十数社から計20億円以上を詐取していたとみられる。詐取金は遊興費などに使われていたという。

任天堂の社長・岩田聡氏が、ゲームソフトなどの開発者から直接話を伺う「社長が訊く」。今回は、Wii Uソフト『ゼノブレイドクロス』の開発陣との対談を行いました。
前回の「社長が訊く」は、初のNewニンテンドー3DSソフト『ゼノブレイド』が選ばれ、モノリスソフト取締役の高橋哲哉氏と岩田氏が1対1で濃密な会話をやりとりしましたが、今回は高橋氏が引き続き登場した上に、脚本を担当した竹田裕一郎氏や兵頭一歩氏など、計5人が岩田氏の前に揃いました。
[任天堂HP] 「社長が訊く『ゼノブレイドクロス』」を掲載しました。 http://t.co/S56uHdKEuQ pic.twitter.com/V7YelN2KSu 任天堂株式会社 (@Nintendo) 2015, 4月 28
まず、「ロールプレイングで大事なのは舞台装置」と高橋氏が口火を切ります。前作の『ゼノブレイド』では“巨神(きょしん)”と“機神(きしん)”をフィールドにするというユニークな発想が主軸になりましたが、本作では「星をひとつ、丸ごとつくろう」と方向性を定め、約400平方kmの5大陸制作が開始されました。
従来のRPGであれば、進行を誘導することで向かうべき先だけを作り込む手法を取ることができますが、本作はオープンワールドなため、どこに向かうかはユーザーの気持ちひとつで大きく変わります。そのため「画面に映っていればどこでも行ける」ことにこだわり、また向かった先が「行くだけの価値のある場所」になるよう、愚直に作り込んだと明かされます。
オープンワールドへの姿勢ひとつをとっても、こだわりと並ならぬ苦労が伝わってきますが、物語面の構築も容易ではありませんた。最初に高橋氏が用意したプロットは、この段階ですでに小説のような膨大な量だったとのこと。クエスト関係も含めるとひとりで担当するにはボリュームがありすぎたため、兵頭氏にも加わっていただいたとの経緯が語られます。
ですが兵頭氏は、本作の制作は実に魅力的な環境だったと漏らします。クエストのシナリオを書くときに、新しいキャラを作ってもいいかと訊ねたところ、「いくらでもつくっていいです」と快諾。このような熱い現場だったため、「ずっとこのチームに混ぜて欲しい」と感じていたそうです。ちなみにシナリオ制作にかかった時間は、クエスト関係も含めると1年半ほど。プレイ時間のベースで例えると、やり込むならば前作の5倍くらい遊べる密度になっていると語られました。…

福島県警は28日、普通自動車の仮免許学科試験で答案カードを改ざんしたとして、有印私文書偽造・同行使の疑いで、元自動車学校長の男性(70)=解雇、福島市=を福島地検郡山支部に書類送検した。「何回か落ちている受験生がかわいそうだからやった」と容疑を認めているという。
送検容疑は今年3〜4月に本宮自動車学校(福島県本宮市)で実施された仮免許の学科試験で、合格点に達しない受験生の答案カードを不正に改ざんした疑い。
県警交通企画課によると、男性が改ざんしたのは11人分で、合格は無効とされた。本試験を合格した受験生はいないという。