政治そのほか速
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浴槽は毎日洗っても、イスは忘れがちだ。しかも、イスと床が接する部分には水が残るのでカビが生えやすい。風呂の使い終わりに雑巾で水気をふき取ればカビは防げるだろうが、そんな手間のかかることは続かない。
簡単な方法がある。使い終わったら床から持ち上げて、水を切ってしまえば良いのである。
「I’mD(アイムディー)」の「RETTO(レットー)ハイチェア」は、座面が31センチと高く、立ち座りのしやすさが人気の風呂用のイスだ=写真=。
人気の理由は他にもある。側面が大きく空いている。脚の部分をバスタブに引っかければ、座面や脚の裏まで乾燥させられる。
洗い終わった浴槽に、裏が汚れたままのイスをかけるのは気が引ける。自然と、水をかけて流すことになるだろう。汚れに気づけば洗う気にもなる。意識せずに掃除が誘発されるデザインといえる。
大掃除の際に頭をよぎるのは「普段からきれいにしておけばよかった」という後悔だ。年の初めはそれを覚えていても、そろそろ気がゆるむ頃。負担にならない程度のひと手間を日々の習慣に組み込めば、整った状態を維持できる。まずは毎日の風呂掃除で、その効果を実感してみてはどうだろう。
(インテリアコーディネーター くろだあきこ)