政治そのほか速
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同館によると、幕末が舞台の小説は、倒幕派を描いたものが多いが、近年は幕府を守ろうとした佐幕派や新撰組を描いた作品も増えている。
「山口発!幕末小説 人気番付」と題し、昨年12月中旬から、投票の受け付けを開始。今のところ、司馬遼太郎や山口県下関市在住の古川薫らの作品に人気が集まっている。投票とともに「小学生の時に読んで『歴女』になりました」「歴史の面白さを教えてくれた記念すべき作品」などのコメントも寄せられている。
専用の応募用紙やメールで投票できる。1回につき1作品ずつだが、1人何回でも応募可能。結果は3月中旬に公表。応募者には抽選で、健康茶や塗り箸といった山口市の特産品などが贈られる。
図書館の担当者は「幕末、維新の時代は、わずかの期間ながら、現代を形作ることにつながる大きな変動があった。本を通じて、当時の熱い思いを共有できると思う。多くの人に参加してほしい」と話している。問い合わせは同図書館(083・901・1040)へ。