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<人工衛星>フィリピンの開発計画に東北大と北海道大が協力

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<人工衛星>フィリピンの開発計画に東北大と北海道大が協力

 <人工衛星>フィリピンの開発計画に東北大と北海道大が協力

 フィリピンが初めて自主開発する人工衛星に、東北大と北海道大が協力する。両大学が開発した超小型衛星に、フィリピン政府が着目し、2基の共同開発契約を結んだ。災害監視などが目的。フィリピンは近年、巨大台風に見舞われており、宇宙開発を通した国際協力として注目される。
 
  1基目の衛星は縦55センチ、横35センチ、高さ55センチ、重さ約50キロ。高度約400キロから地上5メートルの物を見分けるカメラなどを搭載し、災害の被害把握や農作物の生育調査に使う。2016年度前半に国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」から放出する。2基目の目的は現在、検討中だが17年の打ち上げを目指している。
 
  フィリピンは米国から通信衛星を購入したが、自ら開発した経験はない。そこで10人を両大学に留学させ衛星の設計や製作技術を身につけさせる。
 
  両大学はアジア各国と協力して超小型衛星50基を運用し、データを相互利用する構想を描く。北大の高橋幸弘教授(地球惑星科学)は「フィリピンは強力なパートナーになる」と話す。【西川拓】

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