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サッカースペイン1部リーグ・バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの嘔吐癖を、元イタリア代表ロベルト・バッジョ氏の担当医が治療していたことがわかった。24日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトなどが報じた。
【写真】レジェンド再び…来日してキングカズと笑顔で肩を組むバッジョ氏
この医師はベネチアの北のサチーレという都市に住むジュリアーノ・ポゼル氏。スポーツ医学の専門医で、医薬品の調剤やホメオパシー、栄養学に詳しく、これまでにもアルゼンチン人サッカー選手やバッジョ氏、元ドイツ代表のビアホフ氏らの治療をした。セリエAのウディネーゼ、パレルモのチームドクターの経験もある。
同医師は「プライベートに関することなので詳しい話はできない」としながらも「メッシとはいい関係を築いていて、バルセロナに招待してくれている。まだ行けていないのだが」と明かした。昨年のブラジルW杯決勝のドイツ戦など試合中に嘔吐する場面が何度もあったメッシは人づてに同医師のことを聞き、医師のもとに通って嘔吐癖を克服したという。

「これはすごい…」「バスケならアンクルブレイク」
これに、ドジャースのマッティングリー監督はベースラインから3フィート(約91.4センチ)以上離れたとして猛抗議。しかし、審判団が集まって協議した結果、判定通りセーフとなった。確かに、青木の上半身は3フィート以内に残っているように見えた。
本塁突入で捕手のタッチを巧みに交わし、米メディアから「忍者」と表現されたこともあるイチローを思わせるトリッキーな動きでの帰塁には、スタジアムから大歓声が上がり、地元メディアも大興奮。実況アナウンサーは、カーショーが牽制球を投げた時点で「おお、ここで牽制だ」とつぶやいた後、「アオキが回り込んだ! セーフだ!」と絶叫した。
さらに、アナウンサーは「これはすごい…」とつぶやいてから「こんなこと出来るヤツは何人いるんだ?」と脱帽。解説者も思わず笑い声を上げ、青木がタッチを避ける瞬間のリプレーを見ながら「フゥーッ!」と高い声を上げた。
ジャイアンツのファン公式ツイッターは「もしこれがNBAのゲームだったら、青木はターナーをアンクルブレイクしている」と投稿。バスケットボールで、相手を転ばせるほどの鋭いドリブルを表現する際に使われる「アンクルブレイク」を例に出し、機敏な動きを賞賛した。
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巨人の新外国人、ホアン・フランシスコ内野手(27)=前レイズ=が23日、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場で入団会見を行った。
【写真】入団会見でユニホームに袖を通しガッツポーズするフランシスコ
巨人の阿部捕手は左太もも裏の肉離れのためG球場でリハビリ中。室内練習場ではホアン・フランシスコ内野手(27)=前レイズ=の隣で打撃練習した。
迫力のある打撃と体形に「あれは27歳には見えない…」と絶句。また、昨年はアンダーソンに「イワオ トオル」と日本名を与えたが、フランシスコについては「まだ話していないし、彼をよく知らないから。それからだね」とじっくり考えてから命名するつもりだ。

男子テニスのバルセロナ・オープン第4日は23日行われ、世界ランキング5位で第1シードの錦織圭(25=日清食品)はシングルス3回戦で、同31位で昨年決勝の相手、第15シードのサンティアゴ・ヒラルド(27=コロンビア)を6―2、6―1のストレートで下し、準々決勝に進出、大会2連覇へ前進した。
【写真】「Kei」ボードと日の丸ハチマキで錦織に声援を送るファン
ここまで両者の対戦は錦織が6勝1敗でリード、昨年決勝でもストレート勝ちし、クレーのツアー大会で初優勝を果たした。
錦織のサーブで始まった第1セットは、最初のゲームをキープすると第2、4ゲームをブレークして波に乗り4―0とリードした。ファーストサーブの入りが悪かったが、ストローク戦で上回り、第5ゲームをブレークされたものの、3度ブレークして6―2で先取した。
第2セットは、第1セットと同様の展開で錦織が4ゲームまで連取、再びファーストサーブに苦しんだものの相手のサーブがそれ以上に悪く、1ゲームを取られただけで完勝した。
錦織は24日の準々決勝で第7シードのロベルト・バウティスタ(27=スペイン)と対戦する。

日本サッカー協会は24日、2連覇が懸かる6月の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会に臨む、なでしこジャパンの予備登録メンバーを発表し、昨年5月のアジア杯以来代表から遠ざかっていたMF澤穂希(36=INAC神戸)ら35人が“第一関門”を突破してメンバー入りを果たした。
【写真】なでしこリーグでゴールを決めた大野を祝福する澤
澤と同様に初優勝した前回11年のドイツ大会メンバーからはMF宮間あや(30=岡山湯郷)、DF岩清水梓(28=日テレ)ら19人が選出され、ドイツでプレーするFW大儀見優季(27=ボルフスブルク)とMF永里亜紗乃(26=ポツダム)の“永里姉妹”もそろって名を連ねた。21歳のMF猶本(浦和)は外れた。
W杯本大会に出場するメンバー23人は5月1日に発表され、6月8日開幕のW杯本大会で1次リーグC組の日本は、9日にスイス、13日にカメルーン、17日にエクアドルと対戦。決勝は7月5日にバンクーバーで開催される。
予備登録メンバーは以下の通り。
【女子W杯カナダ大会予備登録メンバー】
▽GK 福元 美穂(31=岡山湯郷)※
海堀あゆみ(28=INAC神戸)※
山根恵里奈(24=千葉)
武仲 麗依(22=仙台)
山下杏也加(19=日テレ)
▽DF 近賀ゆかり(30=INAC神戸)※
上尾野辺めぐみ(29=新潟)※
岩清水 梓(28=日テレ)※
鮫島 彩(27=INAC神戸)※
有吉 佐織(27=日テレ)
北原 佳奈(26=新潟)
川村 優理(25=仙台)
熊谷 紗希(24=リヨン)※
村松 智子(20=日テレ)
乗松 瑠華(19=浦和)
▽MF 澤 穂希(36=INAC神戸)※
安藤 梢(32=フランクフルト)※
宮間 あや(30=岡山湯郷)※
川澄奈穂美(29=INAC神戸)※
阪口 夢穂(27=日テレ)※
上辻 佑実(27=日テレ)
田中明日菜(26=INAC神戸)※
宇津木瑠美(26=モンペリエ)※
永里亜紗乃(26=ポツダム)
杉田 亜未(23=伊賀)
▽FW 丸山桂里奈(32=大阪高槻)※
大野 忍(31=INAC神戸)※
大儀見優季(27=ボルフスブルク)※
後藤 三知(24=浦和)
菅沢優衣香(24=千葉)
高瀬 愛実(24=INAC神戸)※
岩渕 真奈(22=バイエルン・ミュンヘン)※
横山 久美(21=長野)
京川 舞(21==INAC神戸)
田中 美南(21=日テレ)
※印は11年女子W杯ドイツ大会メンバー