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ここまで素晴らしい成績を収めるソフトバンクの大隣 ©BASEBALLKING
22日、プロ野球セ・パ両リーグは3・4月の「日本生命月間MVP賞」の候補選手を発表した。
その月最も活躍した投手と野手に贈られる月間MVP。受賞者には各リーグから記念盾と、日本生命保険相互会社から賞金30万円、さらにトロフィーが授与される。
受賞選手の発表は5月8日を予定。候補選手たちはここからどれだけ数字を積み上げられるのか。はたまた1週間で選外からかっさらっていく選手が現れるのか。
注目集まるシーズン最初の月間MVP、候補に選ばれた選手たちは以下の通り。
【パ・投手】
大隣憲司(ソ) 防0.63 4試/3勝0敗 28回2/3 奪三11 完投・完封1
大谷翔平(日) 防0.94 4試/4勝0敗 28回2/3 奪三33 完投・完封1
スタンリッジ(ソ)防2.17 4試/3勝1敗 29回 奪三14 完投・完封1
イ・デウン(ロ)防3.33 4試/3勝0敗 24回1/3 奪三18
バリオス(ソ) 防0.00 9試/0勝0敗 10回2/3 奪三9 ホールド9
サファテ(ソ) 防0.00 9試/1勝0敗 8回2/3 奪三9 セーブ6・ホールド1
【パ・野手】
秋山翔吾(西) 率.377(77-29) 本1 点5 盗3
中村 晃(ソ) 率.354(79-28) 本0 点5 盗2
柳田悠岐(ソ) 率.347(75-26) 本2 点7 盗2
今江敏晃(ロ) 率.338(74-25) 本0 点7 盗2
内川聖一(ソ) 率.316(76-24) 本2 点18 盗0
クルーズ(ロ) 率.301(73-22) 本1 点19 盗0
中村剛也(西) 率.277(65-18) 本5 点13 盗0
中田 翔(日) 率.221(68-15) 本6 点16 盗0
【セ・投手】
大野雄大(中) 防0.56 4試/2勝0敗 32回1/3 奪三15 完投2・完封1
小川泰弘(ヤ) 防0.64 4試/2勝0敗 28回1/3 奪三21
ジョンソン(広)防1.16 4試/2勝0敗 31回 奪三16 完投・完封1
高木勇人(巨) 防1.55 4試/3勝0敗 29回 奪三22 完投・完封1
菅野智之(巨) 防1.93 4試/2勝2敗 28回 奪三18 完投1
黒田博樹(広) 防2.33 4試/2勝1敗 27回 奪三21
杉内俊哉(巨) 防2.78 4試/2勝0敗 22回2/3 奪三25
バーネット(ヤ)防0.00 9試/1勝0敗 11回 奪三8 セーブ6・ホールド2
呉 昇桓(神) 防1.64 10試/0勝0敗 11回 奪三8 セーブ7・ホールド2
【セ・野手】
川端慎吾(ヤ) 率.354(82-29) 本1 点8 盗0
ル ナ (中) 率.348(69-24) 本0 点9 盗2
雄 平 (ヤ) 率.321(84-27) 本2 点12 盗2
筒香嘉智(De) 率.321(81-26) 本4 点16 盗0
西岡 剛(神) 率.318(85-27) 本1 点8 盗1
平田良介(中) 率.317(82-26) 本1 点9 盗2
石川雄洋(De) 率.317(82-26) 本0 点6 盗4
梶谷隆幸(De) 率.315(89-28) 本0 点9 盗6
エルナンデス(中)率.315(89-28) 本1 点10 盗0
ロペス (De) 率.286(84-24) 本6 点14 盗塁0
※成績は4月21日終了時点
本記事は「ベースボールキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

ゆとり教育により公立学校と私立学校の教育レベルに差
「親の年収が高い家庭に育つ子どもの学歴は総じて高い」といった内容で、教育格差の広がりを伝える報道を目にする機会が増えてきました。
原因についてさまざまな議論がなされているようですが、ひとつには「ゆとり教育」が実施されたことにより、公立学校と私立学校の教育レベルに違いが生まれたことが挙げられます。公立の授業内容に満足できない親が、子どもたちを塾やおけいこごとに通わせ私立を受験させる。当然ながら、学校外費用がかさむので、それを負担ができる家庭の子どもがレベルの高い学校に通う確率が上がり結果として高学歴となる。これが教育格差のシナリオのようです。
進学の差が就労の差につながり、次世代にも教育格差が連鎖
経済的な理由で進学を断念するなど、子どもの進路に差がついてしまうと就労機会にも差が出てくる可能性があります。高収入を得る仕事に就くことができず、次の世代にも「教育格差が連鎖する」といった問題も指摘されています。
学費を捻出できない家庭の子どもが利用できるサービスとして、奨学金という制度があります。文部科学省の調査では、奨学金を利用する学生、いわゆる「奨学金貸与人員」は年々増えている状況です。平成24年度の日本学生支援機構「学生生活調査」によれば、大学生の52.5%が奨学金を利用していると言われています。
私は、ファイナンシャルプランナーとして個人の資産形成コンサルティングに携わっていますが、20代・30代の人から、貯蓄よりも先に奨学金返済の相談をされることも珍しくありません。奨学金といえども借金であることに変わりはありません。無利子のものも、有利子のものも、ひとたび奨学金を利用した学生は「返済」という荷物を背負いながら社会に出ることになります。
「学費は自分のキャリアを積むためのコスト」と考えることもできますが、やはり学ぶ機会を得るための支払いが、その後の生活設計の足かせになるような「国の在り方」には疑問を感じることもあります。
格差を歯止め?米国ではスターバックスが従業員の大学卒業を支援
例えばアメリカでは、学生が企業から奨学金を受けることはよくあります。在学中の夏休みにアルバイトをして返済にあてることもありますし、企業のメリットとなるような研究成果を自分の専門分野から提供して学費を受けるというケースもあります。
最近の話題では、コーヒーチェーンのスターバックスがアメリカ国内の従業員の学費を全額負担するというプランを発表しました。…

2015年4月19日、広東省河源市大同南路の道路工事現場で、深さ2メートル足らずの地下から恐竜の卵の化石が多数発見された。中国メディア・網易が伝えた。
【その他の写真】
現場が繁華街にあることから、通報を受けた河源市博物館の職員が直ちに駆けつけて現場保存に努めたほか、同市文化総合執法大隊職員と警察官が現場規制を行った。化石は14個の塊で、卵は43個。そのうち完全な形をしたものは19個。大きさは直径13センチ。河源市で恐竜の卵の化石が発見されたのは今回が初めて。
この報道に中国ネットユーザーの多くが否定的な反応を示している。
「道路工事って、なんであんなに掘ったり埋めたりするんだろ。いっぺんにやってしまえないのか?」
「ほんとに恐竜の卵?本当に?」
「そんなもの、俺が住んでる山東省の山奥にゴロゴロ転がってるぞ」
「食えないし…」
「恐竜の卵にしちゃ小さすぎるだろ」
「誰が最初に恐竜の卵って鑑定したのか、全然書いてないじゃん」(翻訳・編集/本郷)
[東京 22日 ロイター] – 「ゴルディロックス相場」が加速している。日経平均.N225は終値で15年ぶりに2万円台を回復。弱過ぎもしないが強過ぎもしない鈍重な景気が、金融緩和環境の維持を可能にさせ、株式などリスク資産市場に緩和マネーを流れ込みやすくしている。
過熱感は強まっているが、上昇する相場に持たざるリスクを感じた海外勢が買いを入れているという。
<「日銀プレー」も健在>
国内でも3月期決算発表シーズンが始まった。だが、出だしは芳しいものではない。安川電機(6506.T: 株価, ニュース, レポート)は2016年3月期の最終減益予想、東京製鉄(5423.T: 株価, ニュース, レポート)は営業減益見通しが嫌気され株価は下落している。
安川電機は売上高や営業利益は増収増益見通しであるし、当初の業績見通しは「保守的」で市場の期待よりも低くなるとみられているため、失望されたというほどではない。しかし、少なくとも企業業績への期待感を高めるような内容ではなかったはずだ。
さらに前日の米株は下落。ドル/円JPY=EBSも120円に届いていない。にもかかわらず、日本株は絶好調。日経平均は大幅続伸となり、15年ぶりに終値で2万円大台を回復。TOPIX.TOPXも7年半ぶりの高値を連日で更新している。
株価のけん引役は銀行株や証券株などの金融株だ。日銀が30日に開く金融政策決定会合で、2015年度の物価見通しを従来の1%からゼロ%台後半に下方修正する見通しと複数メディアが報道。追加緩和の可能性をにらんで日銀会合のタイミングに合わせ金融株を売買する、いわゆる「日銀プレー」が強まっている。
今週、アジアで投資家を訪問している外資系証券エコノミストは「海外勢は日銀(追加緩和)のことしか興味がないようだ」と話す。実際、銀行株には50億円を超える大口クロス取引が観測されており、多くは海外勢の買いとみられている。「海外勢が上昇し続ける日本株に持たざるリスクを感じ、時価総額の大きい銀行株などに買いを入れているようだ」(大手証券トレーダー)という。 続く…
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[東京 22日 ロイター] – ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)は22日、2015年度3月期の連結業績予想を上方修正し、最終赤字が従来予想の1700億円から1260億円(前年同期の赤字は1284億円)に縮小すると発表した。据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」の好調が寄与した。
PS4の販売が好調で、歴代PSシリーズで過去最高のペースで売れている。ゲームを通じたネットワーク販売も拡大しており、ユーザー数、コンテンツ配信ともに伸びた。
また、11年ぶりに通期で黒字化見込みのテレビ事業のコストを一段と削減。ネットワーク配信の好調で音楽事業も好調で、株価上昇によるソニー生命の利益も寄与した。
売上高は従来予想の8兆円から8兆2100億円(前年同期は7兆7673億円)、営業利益は同200億円から680億円(同265億円)に、それぞれ上方修正した。
1―3月期の為替レートはドル119.1円(従来想定118円)、ユーロ134.4円(同133円)で、ほぼ想定通りに着地した。
(村井令二)
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