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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月6日、All In One WP Security & Firewallが提供するWordPress用のセキュリティプラグイン「All In One WP Security & Firewall」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSSによる最大Base Scoreは5.1。
「All In One WP Security & Firewall v3.8.9 およびそれ以前」には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性(CVE-2015-0895)が、また「All In One WP Security & Firewall v3.8.7 およびそれ以前」には、SQLインジェクションの脆弱性(CVE-2015-0894)がそれぞれ存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品にログインした状態で細工されたページにアクセスした場合、本プラグインが管理するアクセスログ(404 イベント)が削除される、あるいは任意のSQLコマンドを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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